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北海道旅行をふりかえる(5)
楽しかった知床の後、休養日を挟んで一家が向かったのは旭山動物園。
旭川といえばココ、というスポットのわりにやっとの訪問です。
ガイドブックに「日曜日は混雑する」と書かれていたため、平日を選んだのですが、
行ってみるとそれでも混雑。
午前中〜昼までの時間は特に混みます。
さらに昼から午後3時くらいまでは、お客さん満載の観光バスが次々到着。
なので、穴場の時間帯は夕方4時くらいから閉園までの2時間くらい。
小さい子連れなら、それでも十分満足できます。
混雑していても、動物との距離の近さはさすが。 大迫力でした。
まずはペンギン館。
ガラスを隔てて、ほぼ真横にぺんぎん君の姿が。
お次は「しろくま館」
有名なシロクマ君のダイビングシーンが見られます。
さらに「チンパンジー館」にて、赤ちゃんチンパンジー。
もうひとつ「チンパンジー館」で、真上に来て人間を見下ろすチンパンジー。
旭川といえばココ、というスポットのわりにやっとの訪問です。
ガイドブックに「日曜日は混雑する」と書かれていたため、平日を選んだのですが、
行ってみるとそれでも混雑。
午前中〜昼までの時間は特に混みます。
さらに昼から午後3時くらいまでは、お客さん満載の観光バスが次々到着。
なので、穴場の時間帯は夕方4時くらいから閉園までの2時間くらい。
小さい子連れなら、それでも十分満足できます。
混雑していても、動物との距離の近さはさすが。 大迫力でした。
まずはペンギン館。
ガラスを隔てて、ほぼ真横にぺんぎん君の姿が。
お次は「しろくま館」
有名なシロクマ君のダイビングシーンが見られます。
さらに「チンパンジー館」にて、赤ちゃんチンパンジー。
もうひとつ「チンパンジー館」で、真上に来て人間を見下ろすチンパンジー。
北海道旅行をふりかえる(4)
さて、我が家で大絶賛だった施設「木のおもちゃ館」ですが、一番の見所は
「木のおもちゃ遊んでコーナー」。
ヨーロッパの高級積み木メーカー「ネフ社」、「キュボロ」、「カプラ」など、
この手のおもちゃが好きな子供も大人(僕とか)も大興奮の積み木が
惜しげもなく飾ってあり、時間無制限遊び放題。
本当に、親子で時を忘れて遊びまくりました。ママは呆れてました。
館内には木靴があったりして。
慎太郎が怖がっているのは、ドイツの煙り出し人形です。
「木のおもちゃ遊んでコーナー」。
ヨーロッパの高級積み木メーカー「ネフ社」、「キュボロ」、「カプラ」など、
この手のおもちゃが好きな子供も大人(僕とか)も大興奮の積み木が
惜しげもなく飾ってあり、時間無制限遊び放題。
本当に、親子で時を忘れて遊びまくりました。ママは呆れてました。
館内には木靴があったりして。
慎太郎が怖がっているのは、ドイツの煙り出し人形です。
北海道旅行をふりかえる(3)
ずいぶんご無沙汰してました。
仕事が忙しかったり、税金の記帳をしたり忙しくしてましたが、
奥さんから「北海道旅行まとめ、楽しみにしてる人がいるよ」と
言われたため、何事もなかったように再開したいと思います。
知床で一泊した帰りに、「木のおもちゃ館」という施設に寄ったのですが、
そこがもう、僕と慎太郎のツボにど真ん中ストライクでして。
場所があんなにへんぴじゃなければ、滞在中にもう2〜3日遊びに
行きたいくらいの楽しいスポットでした。
ハマりまくっている様子をご覧ください。
まだまだ。
この施設の面白さはここからです。
仕事が忙しかったり、税金の記帳をしたり忙しくしてましたが、
奥さんから「北海道旅行まとめ、楽しみにしてる人がいるよ」と
言われたため、何事もなかったように再開したいと思います。
知床で一泊した帰りに、「木のおもちゃ館」という施設に寄ったのですが、
そこがもう、僕と慎太郎のツボにど真ん中ストライクでして。
場所があんなにへんぴじゃなければ、滞在中にもう2〜3日遊びに
行きたいくらいの楽しいスポットでした。
ハマりまくっている様子をご覧ください。
まだまだ。
この施設の面白さはここからです。
北海道旅行をふりかえる(2)
3日目に、奥さんのお兄さんがいる知床までドライブ(200キロ以上あるけど)。
「でんしゃのおじさん」に会えて大喜びの慎太郎。

翌日は、世界遺産の知床半島へ。
鹿や野鳥と共に、ヒグマまで見ることができました。
想像してください。
車に乗っているとはいえ、障害物無しで前方に熊がいるという現実。
しかもサファリパークじゃないんです。
原始の自然状態が色濃く残る、世界遺産の知床湿原の中なんです。
熊は前方の道路の白線上を、まるで酔っ払いのように歩いていました。
普通の酔っ払いじゃなく、泥酔したレスラーみたいなもんですが。
熊の射程距離がどのくらいなのかは知れませんが、レンタカーのマーチでは
車ごと襲われてたとしてもタダじゃすまないと判断し、とりあえず停車。
おおっと、くまさんもストップ。
距離をつめるのが怖かったので(熊との距離、およそ200メートル)
しばらく様子を伺うと、
くまさん座っちゃったー!!
そのままどうしていいかわからず立ち往生していると、後ろからきた
赤い車が、僕たちを追い抜いていきました。
数秒後に急停車する赤い車 そりゃそうだ。
とりあえず、前方に犠牲者 あわてんぼさんが入ってくれたので、
成り行きを見守ることにした慎重派一家。
「森のくまさん」なんて歌ってますが、内心ドキドキでした。
「でんしゃのおじさん」に会えて大喜びの慎太郎。

翌日は、世界遺産の知床半島へ。
鹿や野鳥と共に、ヒグマまで見ることができました。
想像してください。
車に乗っているとはいえ、障害物無しで前方に熊がいるという現実。
しかもサファリパークじゃないんです。
原始の自然状態が色濃く残る、世界遺産の知床湿原の中なんです。
熊は前方の道路の白線上を、まるで酔っ払いのように歩いていました。
普通の酔っ払いじゃなく、泥酔したレスラーみたいなもんですが。
熊の射程距離がどのくらいなのかは知れませんが、レンタカーのマーチでは
車ごと襲われてたとしてもタダじゃすまないと判断し、とりあえず停車。
おおっと、くまさんもストップ。
距離をつめるのが怖かったので(熊との距離、およそ200メートル)
しばらく様子を伺うと、
くまさん座っちゃったー!!
そのままどうしていいかわからず立ち往生していると、後ろからきた
赤い車が、僕たちを追い抜いていきました。
数秒後に急停車する赤い車 そりゃそうだ。
とりあえず、前方に
成り行きを見守ることにした慎重派一家。
「森のくまさん」なんて歌ってますが、内心ドキドキでした。
北海道旅行をふりかえる(1)
先日行ってきた北海道旅行。
久々の長期休暇で、のんびりできました。
泊まっていた家はこんな感じ。
スキー場の麓にある山荘というか、一軒家でした。
周囲にはなにもない。
近くのコンビニまで10キロくらい。
カッコーやキツツキの声がする山の中でした。
初日は付近を散歩。
慎太郎は、初めて触れる深い緑に興味津々でした。
久々の長期休暇で、のんびりできました。
泊まっていた家はこんな感じ。
スキー場の麓にある山荘というか、一軒家でした。
周囲にはなにもない。
近くのコンビニまで10キロくらい。
カッコーやキツツキの声がする山の中でした。
初日は付近を散歩。
慎太郎は、初めて触れる深い緑に興味津々でした。
帰りました
楽しい時間はあっという間。
2週間という、日本人離れした長期休暇を使った北海道での
バカンスも無事終了し、忙しい日々に戻っております。
なにせ休暇後なので僕も妻も仕事が詰まっていて、動画の
アップロードもままなりません。
とりあえず、こちらをご覧ください。
北海道の山小屋で、ギターを弾く慎太郎君です。
2週間という、日本人離れした長期休暇を使った北海道での
バカンスも無事終了し、忙しい日々に戻っております。
なにせ休暇後なので僕も妻も仕事が詰まっていて、動画の
アップロードもままなりません。
とりあえず、こちらをご覧ください。
北海道の山小屋で、ギターを弾く慎太郎君です。
トロッコ王国

美深という山間の廃線駅にやってきました。
ここでトロッコを運転するのです。

